28日、ニューヨーク外国為替市場で円相場は米国での超低金利政策の長期継続で反落し、午後5時現在、前日(前日午後5時現在) 比78銭円安・ドル高の1ドル=93円98銭-94円08銭で取引を終了した。
米連邦準備理事会(FRB)が同日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。雇用や消費の評価を上方修正。そのことを受 けニューヨーク株式市場で好感され上昇したが、米国債相場は3日ぶりに下落し、国債への逃避需要が後退した。日米金利差が拡大すると見られ、円売り・ドル 買いが出た。
外為って国によって違うんだもんねぇ。
でもまぁ不景気には変わりないかぁ。
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